【詐欺認定済み?】FXSuitの3すくみトレード実践記【収益全公開】1ヶ月目

なぜ、完全放置で月利10%の資産運用がありえるのか

棒人間_はてな_青背景
あなた
はい!!!詐欺乙!

これはFXSuitの3すくみトレードに対して多くの人が抱く感想です。
なぜなら「完全放置で月利10%の資産運用」なんてオイシイ話があるわけないですからね。

これが事実なら、1000万円入れておけば「1ヵ月で100万円の利益、1年で1200万円の利益」となり、1年間毎日遊んでも年収1000万円です。複利運用すれば、1年で2138万円、2年で8850万円の利益となります。

本当であれば「誰でもやります」よね。

しかし、誰もが自分のお金は危険に晒したくないものです、だから相手が信頼に値するか慎重に選ぶ必要がありますね。「完全放置で月利10%の資産運用なんてありえない!」と思う人が8割です。

 

Jonko
なので、ぼくが50万円で真偽を確かめます

「経験にも論理にも基づかない決めつけ」ではなく、実際に僕の運用成績を見て、これが事実かどうか、あなたご自身で判断することで正しい資産運用ができるようになります

ぼく自身3すくみトレードに50万円入れていますが、もちろん実験くらいの気持ちで「最悪なくなってもいいや」という額で運用を始めました。そして、今日が実践1か月目となります。

あなたと同じ「不安を抱えたまま資産運用に手を出したぼく」がどうなったか….

それをこの記事ではお伝えしていきます。

と、その前にまずは、「どうやって完全放置で月利10%の資産運用をするか」についてお伝えします。

為替差益相殺、スワップ利益、トレード無しで”利益の永久機関”をつくる

FXスライド

まずはFXで利益が出る2通りの仕組みを理解しましょう。

  1. 為替変動
  2. 金利差によるスワップポイント

では、この二つはどのようなものでしょうか。

為替変動による利益の出し方

ある通貨を買い、その通貨の価値が「買った時より上昇したとき」に売ることで利益を出します。

分かりやすくいうと、Amazonで100円で買ったDVDが1年後に値上がりしたので、1000円で売るようなものです。この場合の「DVD」「通貨」に変わるだけです。

つまり1ドルを100円で買った後に、1ドルが105円で売れれば、5円の利益になりますよね?

FXでは、さらに「レバレッジ」をかけることでこの利益を増やすことができます。
上記の場合、レバレッジ1000倍であれば、利益は5円じゃなくて5000円になりますよね。

逆に言えば簡単に5000円を失ってしまう可能性もあるわけです。

これがFX取引で最もメジャーな、為替変動による利益の出し方です。

金利差によるスワップポイント

身構えないでいいですよ。そんな難しい話ではないです。

これも非常に単純。

「異なる通貨間の金利差」を利用して利益を出します。

まだ、分かりづらいですね。
例を出して説明します。


例①

例えば、日本円で銀行にお金を預けると金利が1%だとします。一方、アメリカでは金利が50%だとします。この場合、同じ100円でも、日本に預けるか、米ドルにしてアメリカに預けるかで大きく差が出ますよね。

日本に預けた場合:100円→(1年後)101円
アメリカに預けた場合:1ドル(=100円)→(1年後)1.5ドル(=150円
※1ドル=100円から変動しないものとする

差額の49円が利益になる


この「49円」の差がスワップポイントとして、利益になります

だから「低金利の日本円で高金利の米ドルを買う」ことで、米ドルを持っているだけで金利差による利益を得ることができます。

これが金利差によるスワップポイントを利用した利益の出し方です。

そしてFXSuitの3すくみトレードではこの方法を用いて利益を出します

 

スワップポイントで利益を狙う際の問題点

気付いた方、いますか?

スワップポイントによる利益の出し方には大きな問題点があります。

それは「為替変動」の影響をもろに受けることです。

どういうことか。上で紹介した例①を用いて説明します。

まず、スワップポイントで利益を出す構造は、このようなパターンでした。


例①

日本に預けた場合:100円→(1年後)101円
アメリカに預けた場合:1ドル(=100円)→(1年後)1.5ドル(=150円
※1ドル=100円から変動しないものとする

差額の49円が利益になる


もうお分かりの方も多いでしょうね。
例①の場合、「1年後」も1ドル=100円の前提で計算していますが、もし「1年後」に1ドル=50円になると、スワップポイントでの利益は出ません。それどころかマイナスになります。

結果、以下の例②のようになります。


例②

日本に預けた場合:100円→(1年後)101円
アメリカに預けた場合:1ドル(=100円)→(1年後)1.5ドル(=75

差額の26円が損失になる


このように為替変動によって、通貨の価値が暴落すると利益が出ないのがスワップポイントの弱点です。

FXSuitの3すくみトレードでは、この問題を解決し「為替変動の影響を受けずに月利10%のスワップポイントを受け取り可能」と謳っています。

では、具体的にどのような仕組みで、この為替変動の問題を解決しているのでしょうか。

3すくみトレードはスワップポイントを利用する

さて、ようやく本格的に3すくみトレードの話に入ります。

前章で述べたとおり、3すくみトレードの利益の出し方は「金利差によるスワップポイント」を利用したものです。

では、どうやってスワップポイントの弱点である「為替変動による損失」を克服したのか。

その答えは「3通りのトレードを同時に行うことで、利益と損失を相殺し、スワップポイントのみを得る」という方法です。

そのトリックは何か。実は単純明快、これは下記のような方法を利用したものです。

  • 米ドルの価値が下がったら5000円の利益を得るトレード
  • 米ドルの価値が下がったら5000円の損失を得るトレード

上記2つのトレードを同時に行うことで、為替変動による損失と利益を相殺し、スワップポイントの利益のみを得ます。

3すくみトレードはこの仕組みをさらに発展させ、下記の方法をとっています。

  1. USD/JPY 売り (ドルを売って日本円を買う)
  2. EUR/USD 売り (ユーロを売ってドルを買う)
  3. EUR/JPY 買い (ユーロを買って日本円を売る)

そう「3すくみトレード」の正体とは、上記3つのトレードを同時に行うことで、損失と利益を相殺しながら、スワップポイントによる利益のみを得ることのできる”仕組みづくり”のことです。

完全放置”で”月利10%”の裏には超綿密な”仕組み”が存在した

仕組みづくり

この綿密な「仕組みづくり」により、損失の可能性は限りなくゼロ、そのうえ月の利益は10%という資産運用を可能にしています。

 

例えば、この方法を用いて1000万円を入れて仕組みを構築すれば、その後1年間は口座を見る必要もFXトレードをする必要もなく、2200万円まで増やすことができるのです。

 

しかもやることは「軽い初期設定をして、後は完全放置」するだけです。

 

会社を辞めても、旅行に行っても、ゲームをしても、何をしている間にも収入が発生する、これがあなたが得られる新しい生活です。

 

嫌いな上司に叱責されたり、取引先に罵倒されても我慢するしかなかったり、旅行するお金がなかったり、そういったストレスとはオサラバです。

 

このまま労働を続けてお金がないままでは解決できなかった問題が、「お金に働かせる」ことで全て解決されます。

 

つまり。。。

 

「なにもしなくてもお金が増える”仕組み”をつくれる」

 

これが、この3すくみトレードの最大の魅力でもあります。

 

でも気になるのは、”本当に実現できるか”です。

 

ということで、実際に1か月運用した結果、ぼくの50万円はどうなったのでしょうか。

 

いよいよ、1ヵ月目の運用成績の報告です

money

【2019年10月14日(初日時点)の損益】

10月18日_収益報告

【2019年11月14日時点の損益】

11月14日_収益報告

1ヵ月放置した結果、49,842円のプラスになりました。

ぼくは昼には会社業務、夜は副業をしており、3すくみトレードに関しては1か月間完全に放置(というより忘れていた)していましたが、結果何もせず、5万円を稼ぐことができました。

もし1,000万円入れていれば、本当に100万円稼げていたわけですね。。。

一応、1週間ごとの履歴も載せておきます。

【2019年10月21日時点の損益】

10月22日_収益報告

【2019年10月28日時点の損益】

 10月28日_収益報告

【2019年11月4日時点の損益】

 11月5日_収益報告

もちろん、「3すくみ」に必要なトレード以外は、一切行っていません。

1ヵ月実践したところ、FXSuitの3すくみトレードは実際に稼げる、ということが分かりました。

とうとう、3すくみトレード実践者が増えてきた

 

FXSuitは2019年に日本での運営を開始しました。当時の注目度は飛ぶ鳥を落とす勢いだった一方で、「怪しい」という声も多数あり、3すくみトレードに踏み出せない人が多かったと記憶しています。

ところが、現在はもはや「3すくみトレードをしている」方は少なくありません

Twitterで観察する限り「損をした」という人は見つけられず、2019年6月ごろから始めた先駆者たちはすでに資金を倍近くまで増やしている実績も公開されています。

但し、FXSuitが公式に3すくみトレードを勧めているわけではないので、今後の参入者には「3すくみトレードができないような制限」がかかる可能性もある、とのうわさも聞きます。ここらへんは、まだ公式アナウンスはありませんね。

ぼくの場合は、「早くやればやるほど得をする」とは分かっていながらも、どうしても怪しく思ってしまい参入がかなり遅れました。

思えば、ビットコイン然り、投資は「みんなが怪しいと思っている時」がチャンスだったりしますね。

ビットコインへの参入の機会を逃したという経験も、ぼくが3すくみトレードを始めた大きな理由です。

2020年、FXSuitの評価がうなぎ上りになっている理由

 

さて、話を戻すとFXSuitは新興のFX会社だったので、当初は「出金拒否がある」、「ライセンス未取得」など悪いうわさが飛び交っていました。

ですが、2020年には世界の有名FX会社が集まるイベント「Wiki Financial EXPO HCMC Winter 2020」に参加が決定、テレビCMの放映が決定、などFXSuitは徐々に信頼を得てきています。

加えて、3すくみトレードを実践している方が、どんどん増えています。

なので個人的には、ここからの躍進が非常に楽しみな会社です。

XM級の会社になるのか、GEMFOREX級で終わるか。。。

というわけで、ぼくはFXSuitが「XM級になる」将来に期待し、このまま資産運用を続けていこうと思います。

上手くいけば来月は60万円になりますね。

ここで終わるのも味気ないので、資産運用の報告も引き続きやっていきますね。

では、また来月お会いしましょう。

↓2ヵ月目の記事はコチラ↓

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